経営方針

 

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教科指導
○ 個に応じたきめ細かい指導による基礎・基本の定着と集団の力。
○ 指導法に改善と工夫を凝らし、興味・関心を喚起する授業の展開。
○ 自ら考え、課題の解決に取り組むことのできる確かな学力の育成。

生活指導
○ 望ましい生活習慣や規範意識の確立に向けた指導を組織的に展開。
○ 豊かな心や相手の心情を慮る円満な人格の育成と、集団の中の私。
○ 保護者・地域・外部機関と連携し、地域の人材を育成する視点。

道徳指導
○ 日常の教育活動のさまざまな場面において道徳指導の展開と充実。
○ 年間指導計画の改善と指導法の工夫。指導者としての道徳観育成。
○ 道徳教科書の活用と、副教材や資料の収集・吟味・活用の工夫。

選択教科
○ 平成24年度以降を見据えての取り組み。指導法の改善と工夫。
○ 生徒の興味・関心を伸長する開設枠の確保と指導内容の吟味。
○ 評価・評定の検証と、より客観的な評価方法の検討と工夫。

総合的な学習
○ 平成24年度以降を見据えての取り組み。
○ 指導計画の完全見直し(特別活動との重複を回避)、指導法の工夫。
○ 必要に応じて教科間や学年間の連携をとり、横断的な指導を展開。

進路指導
○ 生き方指導と進学指導という、遠近両面の視点と計画的指導を実践。
○ 主体的な進路選択ができる資質や能力の育成と情報収集と提供。
○ 高等学校進学希望99%超という現実に対応できる進路指導。

特別活動
○ 生徒相互や師弟関係の中で、人間的なふれあいと充実感を獲得。
○ 各種行事や生徒会活動を通じて、存在感や協調性や達成感を獲得。
○ 地域とのかかわり、伝統や文化への造詣や理解と知識の滋養。

特別支援教育
○ 分掌組織である特別支援教育推進委員会(校内委員会)の活用。
○ normalizationの視点を基調に、こぶし学級との交流や協働を推進。
○ SCやコーディネーターの育成・活用と、組織的な支援体制の確立。

不登校対策
○ 第一義は担任だが、副担任・学年・養護・SC・外部など多角的対応。
○ 学年・生活指導部・校内委員会等で組織的に情報交換と具体策を検討。
○ 児童相談所・支援センター・専門医等の外部機関や保護者との連携。

食育指導
○ 食生活の実態把握と、教科や養護教諭による食育指導の展開。
○ 食育に関する資料や情報の収集・蓄積。あわせて教職員の研修。
○ 保護者との連携を図りながら、給食指導を食育指導として充実。

特色ある教育
○ 理想の第二中学校像を共通理解し、教職員の当事者意識を育成。
○ 特別活動等における学校の特色を推進。さらなる価値の付加を検討。
○ 異校種(小学校・高校・大学)との連携、地域の人材や資源を活用。

部活動
○ 望ましい人間関係の中、興味・関心・個性や特性を伸長する機会。
○ 生徒や保護者のneedsに応えた開設の努力と活動の充実。
○ 異年齢集団の中での切磋琢磨と、達成感の獲得をも狙いとする。

小中連携
○ 地域小学校(境南・桜野)との連携の計画的な推進。
○ 教育課程の連続性に重点を置いての相互交流を展開。
○ 授業・英語活動・部活動・生徒会活動などを活用して双方向性確保。

教育環境
○ 教育の場にふさわしい環境を整える。教師の意識と生徒への指導。
○ 「教室(含特別)」という最重要場所の教育環境を高く美しく保持。
○ 生徒会・保護者・地域(青少協など)とも連携した校舎内外の美化。

言語環境
○ 言葉遣い(師弟とも)は無論のこと、人の話を聞くという基本。
○ 論理的に構築し、客観的に発信。受信と発信のバランスを意識。
○ 会話・授業・図書室・放送・掲示等、あらゆる機会での言語環境。

読書指導
○ 読書週間を有効に活用し、読書習慣の定着を教師の姿勢で提示。
○ 授業や生徒会活動での啓発活動と、図書室環境の充実を図る。
○ 市の取り組みへのアプローチや、家庭における読書習慣を啓発。

ネット環境
○ 学校HPによる適切な広報活動の展開(個人情報露出への配慮)。
○ 携帯電話・PC等の適正使用を指導(危機管理・危機回避の視点)
○ セーフティ教室の活用により、外部機関とも連携した指導を展開。

安全指導
○ 定期的かつ組織的な校舎内外の点検による安全確保(含通学路)。
○ 危険・危機の予見と回避を念頭に置いた安全指導の計画と指導。
○ 危機管理manualならびに地域安全mapの完備と定期的な改定。

広報活動
○ 発信するpaperは起案を通過し、広報活動としての精度を向上。
○ 保護者会・部活動保護者会・P活動等の対面の場面での広報活動。
○ 学校HPにaccessしている保護者や小学校保護者も重要な対象。

学級学年経営
○ 担任は学年主任や他学級担任とも連携をとりながら学級経営。
○ 副担任は担任とともに学級経営に参画。どこの副担任か明確化。
○ 学級・学年・教科・分掌・委員会といった組織の縦横を活用。

経営参画
○ 校長の経営方針や計画を理解し、方向と期待される結果を認識。
○ ことを成すに、目的と手段を明確にし、事後に成果と課題を検証。
○ 教職員個々の持ち味を結集し、組織人としての経営参画を期待。

意思決定
○ 報告や連絡や相談の積み上げによって、判断や実践の精度向上。
○ 起案の導入。決裁をもって学校の仕事として決定がなされたと確認。
○ 組織人・組織体としての意思決定と、決定事項の確実な実行と工夫。

判断基準
○ 判断基準=「生徒のためになるのか、そしてそれは正しいか?」
○ 生徒あるいは保護者や地域の方々の立場になって事案を眺める習慣。
○ 教師の都合でなく、組織人としての判断に基づく職務の誠実な遂行。

説明責任
○ すべての教育活動は校長の経営方針に準拠。よって説明不可はない。
○ 教育活動とその結果については、誰もが説明できなくてはならない。
○ 教師の理屈ではなく、外部に対して通用する客観的な説明と接遇。

評価評定
○ 評価基準・規準の再確認と精度をあげる改善・工夫。
○ 評価材料の再確認と生徒・保護者への説明・周知。
○ 教科部会・分掌部会・学年会等の縦横の組織を活用した検証活動。

人権意識
○ 個人情報やprivacyに配慮し、職務上知りえた情報の守秘義務。
○ 互いの立場や異なる意見も尊重し、他者への思いやりと規範意識。
○ 権利と義務、自由と責任についての適切な認識・理解を伸長。

個人情報
○ 個人情報保護条例の理解と、教職員自ら危機管理意識を高く保持。
○ PC・USB・FD・デジカメ等の電子baseの情報管理に特段の配慮。
○ 不要情報の収集や保管の禁止。廃棄段階での散逸・漏洩の防止。

会計管理
○ 公費ならびに私費会計ともに「事故防止の手引き」に準拠し実践。
○ 透明性を確保し、費用対効果の視点をもって成果検証を実施・公表。
○ 保護者の負担軽減の意識と工夫、校内監査の定期的・継続的実施。

地域連携
○ 開かれた学校づくりのための計画的・組織的な取り組みの継続。
○ 保護者や地域からの意見・要望を聞き取る受信能力の向上。
○ 保護者対応。説明責任の履行や情報提供の発信能力の向上。

服務規律
○ 教育公務員として自覚と責任ある言動(生徒・保護者・地域の信頼)。
○ compliance! 法規・法令を遵守し、法的根拠の知識と理解。
○ 違法行為がないのは当たり前、moralの高さを生徒指導に活用。

 

 

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更新日:2017年11月10日 14:36:35